イヤホン復活
スペアのイヤピースを買いました。
ビックカメラで480円でした。LMSの各サイズが2個ずつの計6個入りだから1個当たり80円。でも、使うのはMサイズのみ。残念!
ラジオ付きケータイでFMを聞こうと、ポケットからイヤホンを取り出して耳に刺そうとしたら、左の耳に刺すゴムが無い!
不格好に剥き出しになったイヤピースが悲しげだ。
ポケットをまさぐっても手ざわり無し。どこかで落としたに違いない。く〜っ、ひっじょ〜にサミシ〜ッ!
ゴムだけ別売りされているのかな。
今ごろ不思議な形のゴムを拾った人が、何なんだコレはと思っているんだろーか。踏んずけられているのかな。ネコに食べられているんでは。下水に落ちて海まで行って魚に食われたのかも!
って、もう忘れよーぜ
今日9月6日(月)からニッポン放送が有楽町の新社屋から放送を開始しました。
もともとニッポン放送は有楽町でスタートしたのですが、7年前にフジテレビと一緒にお台場に引っ越しました。
そしてまた有楽町に戻ってきまたわけです。
お帰りなさい。また「東京・有楽町ニッポン放送」の復活です。
さっそく昼休みに新社屋に行ってきました。
ビルの前の通りをウロウロと怪しく通過しながら、ケータイで写真を撮りましたのでアップします。
ニッポン放送新社屋: 東京都千代田区有楽町1-9-3
ラヂヲ堂のCD/MDラジカセが壊れてしまいました。壊れた症状というのは、電源は入るが、ボタンコントロールがめちゃくちゃな動作となって、CDも取り出せず、音が出ずというソフトウェアが誤動作しまくりの状況だったわけです。
レンタルCDを入れたままだったので、とりあえず本体を破壊して、CDは無事取り出すことができました。
いまもって壊れた原因が不明のままですが、使用していたジュニア1号がが「レンタルCDがコピーコントロールCD(CCCD)だったので、それが悪かったのかなぁ」と言っていたのが、どうも気になるのです。
通常の音楽CDというのはRed Bookという規格があってそれに適合しています。しかし、CCCDはこの規格では許されないエラーを入れ込むことによってコピーの制限をかけるという方法をとっています。つまり規格外であるため、オーディオ機器メーカは音楽CDとは認めていないのです。
PCによるCDのコピーが氾濫してCDの売り上げが落ちているというので、PCでのコピーを制御しようというのがこのCCCDの誕生となるわけです。
CDプレイヤーが音楽再生するときは、ある程度エラーが多くてもとりあえずエラーを補正しながら再生しており、エラーに対する許容範囲が大きいのですが、PCの方のCD-ROMドライブはデジタルデータを正確に読み出す必要があるため、エラーに対する許容範囲が狭いのです。それを逆手にとったのがCCCDです。
CDプレイヤーではエラーの許容範囲であるが、PCの方ではエラーの許容範囲外になるようなエラーを人為的にCDの中に入れ込むということなんです。すなわちPCではコピー制御としてはたらくわけです。
そんなCCCDをCDプレイヤーで再生すると、CDプレイヤーは読み取りエラーを必死こいて修正しまくります。そのためものすごい負担がCDプレイヤーにかかり、結果的にプレイヤーに悪影響を与えることになり、CDプレイヤーの寿命を縮めてしまいます。つまりCCCDはたくさん傷がついたCDといえます。
我が家のラジカセが壊れたことと、これとは関連づけることはできませんが、ラジカセの取説には確かにCCCDの再生は故障の可能性もあるので自己責任でというようなことが書かれていました。
現在はというと各CDドライブメーカは、PC用のCD-ROMドライブもエラー許容範囲を広めてきていて、事実上CCCDのコピーコントロールは機能していないらしいですね。CCCDは単にレコード会社の著作権保護の姿勢を見せるアリバイづくりにしかなっていないのではと思うのですが。技術的には不適当な製品と言わざるを得ないものだと思うんです。
今朝のTBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ 日本全国8時です」は水曜日担当のお天気キャスター森田さんです。
先日佐賀で竜巻が発生して被害が出たことに関連して、竜巻の強さを表す指標としてFで表し、F0からF5までに分類して表示されることの話がありました。
このFという表示を考案したのは、日本人で元シカゴ大学教授で竜巻を研究されていた故藤田博士の頭文字をとってFで表されるようになったものだそうです。
F0は最大風速約17~32メートル、F5では最大風速約117~142メートルとなり、被害の規模は人家が跡形もなく吹き飛び、立木の皮がはぎとられ、車や列車が飛ばされ飛行するほどということで驚くほどの強さですが、F5クラスの竜巻も米国では何個か発生するようです。
ちなみに佐賀の竜巻の規模はF2だったのだそうです。
世界で年間1000個ほどの竜巻が発生し、そのうち800個はアメリカで発生しています。日本は20個ぐらいなので、日本は数が少ないかというと、日本は米国に比べて面積が小さいのでこの程度の個数であり、米国ぐらいの面積があれば同じぐらいの数の竜巻が発生しているということでした。日本も単位面積あたりの発生個数は少ないとはいえないようです。ただし、強さはアメリカの方が上ですね。
このような大気の現象としては、上空に巻き上がる竜巻と、上空から底から冷たい空気の塊が地上に向かって吹き下ろすダウンバーストという現象の2種類があります。
ではどのように竜巻が発生するかですが、竜巻は上空と地上の温度差が大きくなると積乱雲が発達して発生します。積乱雲内部が暖められ強い上昇気流が発生し、この気流に何らかの原因で回転が加わると、お風呂の栓を抜いたときのように周りの空気が一点に渦を巻いて吹き上がり竜巻となります。
ラヂヲは子供の頃に一度だけ黒い柱が空まで続いているという竜巻を見たようなおぼろげな記憶があり、幼い心に恐ろしいものという思いが残っています。最近は、学校の校庭などでクルクルと砂埃、紙くずなどを巻き上げるつむじ風ぐらいですが、それでも強いものになると被害を出したりするなど大気現象はときどき激しさを見せます。ラヂヲのつむじもよく曲がりますが、さほど激しさはないですけど。
有線放送の大手である有線ブロードネットワークスが有線放送(USEN440)とCS放送(サウンドプラネット)で、NHKラジオの語学講座の放送を4月12日に開始したとのこと。NHKラジオ第2放送の語学番組9言語14講座すべてを、ラジオで放送された1週間遅れで毎日24時間繰り返しで放送。料金は月額4500円。
9言語とは、英語、中国語、イタリア語、スペイン語、韓国語、ロシア語、ドイツ語、アラビア語、フランス語とあるんですね。
有線を引くかCS受信装置を付けるかといった手間はありますが、USENは個人加入も増えてきているようですので、このサービスで更に加入者が増えるのではないでしょうか。
NHKではラジオのニュースのネットでの提供が始まりましたが、せっかくなのでNHK自らラジオ語学番組を有料ででもネットで提供してもらいたいですね。
ラヂヲ堂の女房殿は、韓国ドラマの影響でテレビハングル講座(冬のソナタのスキットが入る)を受講中です。
大阪の県域FM局FM802のホームページを見ていたら、FM文字多重放送「Watch-me」を今月末(4月30日)をもって終了するとのお知らせを見つけました。
これまでWatch-meで提供してきたオンエア楽曲情報、イベント情報、チャート情報などはホームページや携帯サイトで提供するそうです。
FM文字多重放送は製作に手間をかけた割には、見ているユーザはおそらくわずかであろうし、収益にもつながりにくいということで、撤退を決断したのでしょう。
なんたって、ラジオメーカーのカタログを見てもFM文字多重放送対応ラジオの機種が減ってきてますもんね。売れてないということでしょう。
携帯サイトがあれば情報はとれるし、FMラジオ付携帯電話に至っては双方向サービスまでできるんですからね。
一部撤退が始まると、他にサービスしているFM局にも影響が出てきそうです。先行き不安ですね。ポケベルが携帯に凌駕されたごとく。
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